自作のオープニングムービー作りで気をつけたポイント

私たちが自分で作ったオープニングムービーはちょっとしたなぞかけの様なものが入っているのがポイントです。後でプロフィールムービーでその正体がバレるという仕組みになっているわけですが、最初でいきなり数人の子供たちが登場するという仕掛けがしてあって、親や親戚以外は誰が誰なのか全くわからないという仕掛けがしてありました。そうすることで、見ている人には少なからず興味を持って見てもらう事が出来ました。最初からなんだなんだというような雰囲気を作る事も出来たので、この目論見はかなり成功したという事が言えるでしょう。

写真を使ってそれで少し加工もしてノスタルジックな雰囲気も出しておいたので、そうした事も興味を持ってもらうには良かったかもしれません。最初から自分たちの紹介というわけにもいきませんし、オープニングという事で派手にというのも自分たちとは少し違うという感じがしていたので、こうした小細工に走ることにしたわけですが、これはかなり好評でした。特に親戚からも誰が誰か忘れていたという事もあり、懐かしさを感じるという意味でも良かったという事を言ってくれる人が多かったです。

オープニングなので、印象は出来るだけ強く持って貰えるようにという事は考えましたが、だからといってアニメなどのオープニングのように勇ましかったり、派手にするような感じは自分たちのイメージとはかけ離れていて、どちらかというとインドアな感じのイメージなので、こうしたなぞなぞが出てくるような感じの方が合っているという事は作っている時から感じていました。

オープニングムービーを作っていると、いろいろと悩むことも多かったのですが、こうした謎かけのアイデアが出てからはどんどんとアイデアが膨らんでいくことが楽しかったです。作業もどんどんと進むに様になったので、やはりアイデアは大切だという事を感じる時でもありました。作っていてこれは受けるかもしれないと思えるようになると、自然と楽しくなるのがこのようなムービー作成の面白いところだとおもいます。写真を集めてくるのも結構大変ではありましたが、これが実は面白いところもあり、こんな写真があったのだということでびっくりしたり、こんな時期もあったなーと昔を懐かしく思うような瞬間もありました。そして、ムービーが出来上がった時には何とも言えない感動があり、これならいけるという確信も出来ました。そして、みんなに見てもらって喜んでもらえた時には最高でした。

自作エンドロールムービーで気をつけた点

結婚式の最後に流すエンドロールはできるだけ自分たちで作りたいと思っていました。時間がなかったので結婚式場に依頼をすることも考えたのですが、やっぱりずっと記念に残るものですし自分たちで作ろうと思ったのです。

BGM選びは大切

私は旦那と一緒にエンドロール作成をしたのですが、作る時に注意をしたのはやはりBGMの選曲です。ここを間違ってしまうと結婚式の最後の雰囲気もひどいものになってしまうと思ったからです。私と旦那は結婚式の最後はしっとりとして感動的に終わりたいと考えていました。明るい気持ちで終わるのもいいなと思ったのですが、やっぱり感動的に終わりたかったので曲選びは真剣に行ったのです。そしてそのBGMの長さも重要だと思っていました。ネットで調べてみると、一般的な長さは4分から5分とあったのでその長さで終わるように曲を決めたのです。6分を超えると間延びしてしまうので注意と書いてあったので、あまりにも長い曲は使わないように気を付けました。ちょうど使いたい曲が5分だったのでそれを使うことにしました。短すぎても編集が大変だと思ったので、これにしてよかったと思っています。

写真選びもポイント

そして写真選びも重要なポイントだと思ったので真剣に選びました。どうしても自分たちの映りのいい写真を選んでしまいがちですが、そうならないように気付けたのです。やはり見ているお客さんにも楽しんでもらいたいと思ったので、いろいろな人が写っている写真を使うことにしました。友達とか会社の上司には、写真を結婚式に使ってもいいかきちんと了解を得てから使うように気を付けたのです。そうすることで安心して使うことができましたし、お客さんにも喜んでもらえました。

感謝のコメントを添える

また私も旦那もお客さんに日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えたいと思っていました。そのため、エンドロールにはお客さん一人一人の名前を出してきちんと感謝のコメントをいれたのです。それがすごく好評で本当によかったと感じています。親戚の人も会社の人も、自分の写真が出てきたり自分の名前が出てきたりしたのが嬉しかったし見ていて楽しかったと言ってくれました。もちろん自分たちの写真も使いましたが、多くのお客さんの写真を使うことができたのはよかったです。

このようにエンドロールを作成する時にはかなり気を付けて作成しました。そのおかげで本当に素敵な思い出となるエンドロールができましたし、結婚式でも大活躍してくれたのです。結婚式が終わった今でも何度も見返しています。