自作のオープニングムービー作りで気をつけたポイント

私たちが自分で作ったオープニングムービーはちょっとしたなぞかけの様なものが入っているのがポイントです。後でプロフィールムービーでその正体がバレるという仕組みになっているわけですが、最初でいきなり数人の子供たちが登場するという仕掛けがしてあって、親や親戚以外は誰が誰なのか全くわからないという仕掛けがしてありました。そうすることで、見ている人には少なからず興味を持って見てもらう事が出来ました。最初からなんだなんだというような雰囲気を作る事も出来たので、この目論見はかなり成功したという事が言えるでしょう。

写真を使ってそれで少し加工もしてノスタルジックな雰囲気も出しておいたので、そうした事も興味を持ってもらうには良かったかもしれません。最初から自分たちの紹介というわけにもいきませんし、オープニングという事で派手にというのも自分たちとは少し違うという感じがしていたので、こうした小細工に走ることにしたわけですが、これはかなり好評でした。特に親戚からも誰が誰か忘れていたという事もあり、懐かしさを感じるという意味でも良かったという事を言ってくれる人が多かったです。

オープニングなので、印象は出来るだけ強く持って貰えるようにという事は考えましたが、だからといってアニメなどのオープニングのように勇ましかったり、派手にするような感じは自分たちのイメージとはかけ離れていて、どちらかというとインドアな感じのイメージなので、こうしたなぞなぞが出てくるような感じの方が合っているという事は作っている時から感じていました。

オープニングムービーを作っていると、いろいろと悩むことも多かったのですが、こうした謎かけのアイデアが出てからはどんどんとアイデアが膨らんでいくことが楽しかったです。作業もどんどんと進むに様になったので、やはりアイデアは大切だという事を感じる時でもありました。作っていてこれは受けるかもしれないと思えるようになると、自然と楽しくなるのがこのようなムービー作成の面白いところだとおもいます。写真を集めてくるのも結構大変ではありましたが、これが実は面白いところもあり、こんな写真があったのだということでびっくりしたり、こんな時期もあったなーと昔を懐かしく思うような瞬間もありました。そして、ムービーが出来上がった時には何とも言えない感動があり、これならいけるという確信も出来ました。そして、みんなに見てもらって喜んでもらえた時には最高でした。