自作エンドロールムービーで気をつけた点

結婚式の最後に流すエンドロールはできるだけ自分たちで作りたいと思っていました。時間がなかったので結婚式場に依頼をすることも考えたのですが、やっぱりずっと記念に残るものですし自分たちで作ろうと思ったのです。

BGM選びは大切

私は旦那と一緒にエンドロール作成をしたのですが、作る時に注意をしたのはやはりBGMの選曲です。ここを間違ってしまうと結婚式の最後の雰囲気もひどいものになってしまうと思ったからです。私と旦那は結婚式の最後はしっとりとして感動的に終わりたいと考えていました。明るい気持ちで終わるのもいいなと思ったのですが、やっぱり感動的に終わりたかったので曲選びは真剣に行ったのです。そしてそのBGMの長さも重要だと思っていました。ネットで調べてみると、一般的な長さは4分から5分とあったのでその長さで終わるように曲を決めたのです。6分を超えると間延びしてしまうので注意と書いてあったので、あまりにも長い曲は使わないように気を付けました。ちょうど使いたい曲が5分だったのでそれを使うことにしました。短すぎても編集が大変だと思ったので、これにしてよかったと思っています。

写真選びもポイント

そして写真選びも重要なポイントだと思ったので真剣に選びました。どうしても自分たちの映りのいい写真を選んでしまいがちですが、そうならないように気付けたのです。やはり見ているお客さんにも楽しんでもらいたいと思ったので、いろいろな人が写っている写真を使うことにしました。友達とか会社の上司には、写真を結婚式に使ってもいいかきちんと了解を得てから使うように気を付けたのです。そうすることで安心して使うことができましたし、お客さんにも喜んでもらえました。

感謝のコメントを添える

また私も旦那もお客さんに日頃の感謝の気持ちをきちんと伝えたいと思っていました。そのため、エンドロールにはお客さん一人一人の名前を出してきちんと感謝のコメントをいれたのです。それがすごく好評で本当によかったと感じています。親戚の人も会社の人も、自分の写真が出てきたり自分の名前が出てきたりしたのが嬉しかったし見ていて楽しかったと言ってくれました。もちろん自分たちの写真も使いましたが、多くのお客さんの写真を使うことができたのはよかったです。

このようにエンドロールを作成する時にはかなり気を付けて作成しました。そのおかげで本当に素敵な思い出となるエンドロールができましたし、結婚式でも大活躍してくれたのです。結婚式が終わった今でも何度も見返しています。